雨を降らせるおまじない10選!簡単で当日にも効果アリ!

「明日は雨が降って欲しい…」と思うときは、誰にでもあるはずです。そんなどうしても雨が降って欲しいというときに活用できる、「雨を降らせるおまじない」をご紹介します。雨を降らせる簡単なおまじないから、超強力なおまじないまでさまざまなものがあるので、自分にあった雨を降らせるおまじないをぜひ試してみてください。

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雨を降らせる簡単なおまじない

雨を降らせるおなじないで、まずは簡単にできるものをご紹介します。雨を降らせる簡単なおまじないの1つ目は、「雨の絵を描くおまじない」です。どんな紙でも良いので、まずは願いをこめながら雨の絵を描きましょう。絵を描くことが苦手な人は、雨のしずく型の絵を大きく描くだけ、もしくは雨のしずく型に紙を切り取ってもOKです。そして、描いた絵や切り取った型は、窓に貼り付けて飾りましょう。ポイントとなるのは、「降って欲しい雨の量に合わせたイメージの絵を描くこと・雨の量の大きさに型を切り取ること」です。窓に飾った雨の絵や型を見るたびに、「雨が降るように」と願いを込めるようにすると、さらに効果が高まります。

雨を降らせる簡単なおまじないの2つ目は、「水とコップを使うおまじない」です。水(できれば蒸留水を用意)とコップを用意するだけでできる、雨を降らせる簡単なおまじないになります。用意したコップに水を注ぎ、外に出て少しずつ土の上に水をこぼしていきます。土の上に水をこぼしながら、「西にいる神にお願いがあります。どうか私の願いを叶えてください。空を覆い、土地を鎮め、ここに雨を呼んでください。こちらの水を奉納致します。」と唱えましょう。このとき、はっきりと言葉を唱えながら水をこぼすことにより、雨が降りやすくなります。

雨を降らせる簡単なおまじないの3つ目は、「身体に触るおまじない」です。自分の「右肩・左肩・おでこ・胸・鼻」の順に触るだけで、雨を降らせることができます。この雨を降らせるおまじないは「身体に触る順番が肝心」なので、間違わないように注意して行う必要があります。また、このおまじないを行う際には、身体を清潔にしてからはじめるようにしましょう。とくに、身体に触れる「手」は綺麗に洗ってから行うことをおすすめします。

雨を降らせるおまじない・前日用

前日に行うことによって、翌日に効果を期待することができる雨を降らせるおまじないもあります。前日に行う雨を降らせるおまじないの1つ目は、「カエルの置物を使うおまじない」です。「カエルが鳴くと雨が降る」と、昔からよく言われていますが、そんなカエルの置物を使うことによって、雨を降らせる効果を期待することができるおなじないになります。

雨を降らせたいと願う前夜、自分の枕元にカエルの置物を置きます。そしてカエルに向かって、「あなたの声が明日響き渡りますように。」と3回唱えながら、時計回りに右手でカエルの頭を5回なでます。翌日起きた後にも、「あなたの声が響くように雨雲を導いてください。」と右手でカエルの頭をなでながら3回唱えたあと、カエルの置物を袋に入れてそのまま持ち歩きましょう。

より効果を高めたい場合には、前夜にカエルの置物に呪文を唱えた後、水の入ったコップと小皿を用意します。小皿にカエルの置物を乗せ、コップの水に親指以外の4本の指を浸し、指についた水滴をカエルの頭から垂らします。小皿に水が少し溜まるくらいまで繰り返した後に、濡れたカエルの置物をタオルで優しく拭き取り就寝しましょう。

また、カエルの置物を使った雨を降らせるおまじないは、屋外で行う方法もあります。屋外で行う場合には、庭先の緑が多く生い茂った場所にカエルの置物を置くことができれば、より高い効果を期待することができます。カエルの置物を置いたら、「天よ、私にお恵みの雨を降らせてください。」と3回唱えましょう。その後、カエルの置物を綺麗に拭き掃除をしたり、カエルの置物に向かって「ありがとう。」と感謝の言葉を伝えることにより、さらに雨を降らせるおまじないの効果を高めることができます。

前日に行う雨を降らせるおまじないの2つ目は、「紙とペンを使うおまじない」です。まず、紙(どんな紙でもOK)と青ペンを用意します。紙にペンで大きく五芒星(ごぼうせい・5つの角をもつ星のマーク)を描きながら、「雨よ、雨よ、私の元へ来てください。もっともっと私を取り囲んでください。」と3〜5回ほど唱えましょう。このおまじないを行うことにより、翌日に雨が降る確率を高めることができます。

前日に行う雨を降らせるおまじないの3つ目は、「あじさいの花を使うおまじない」です。あじさいの花を用意することができない場合には、ドライフラワーや造花で行うこともできます。雨を降らせたい前日の朝、まばたきをせずにあじさいを見つめ「私の心があじさいの花のように雨を欲しています。どうか聖なる夜に雨を降らせてください。」と5回唱えます。さらに就寝前には、「幸運の雨が明日降り注ぐことを心待ちにしています。」と5回唱えて眠りにつきましょう。

もしも、当日雨が降らなかった場合には、あじさいの花をちぎって床に落としながら、「花のように私の心には涙がこぼれ落ちています。1分1秒でも早く雨を降らせてください。」と、何度も唱えましょう。さらに、雨を降らせるおまじないを強化するには、青や紫の折り紙の白い面に床に落とした花びらを置き、そのまま「折り鶴」を折ります。出来上がった折り鶴を窓際に置くことによって、より雨が降る確率が高くなります。

雨を降らせるおまじない・当日用

当日に雨を降らせたいときのおまじないの1つ目は、「ガンジ ガンジ ガンガンジ」という呪文を唱える方法です。外に出て空を見上げ、天に向かって「ガンジ ガンジ ガンガンジ」と唱えます。このとき、心の奥底から「雨が降りますように!」と、強い願いを込めながら唱えることで、雨を降らせるおまじないの効力を最大限に高めることができます。また、1人ではなく何人かと一緒に唱えることによっても、より高い効果を期待することができるでしょう。

当日に雨を降らせたいときのおまじないの2つ目は、「ウンババ ウババ ウンババ」という呪文を唱える方法です。こちらの呪文については、心の中で唱えるだけでも雨を降らせる効果を期待することができるおまじないになります。「今雨が降って欲しい!」というときに、心のなかで「ウンババ ウババ ウンババ」と何度も唱えましょう。雨を降らせるおまじないの効果を上げたい場合には、声に出してはっきりと呪文を唱えることで、雨がより降りやすくなります。

これらの呪文を使う雨を降らせるおまじないは、できれば水辺の近くで行うと、よりおまじないの効果を強化することができます。また、呪文を唱えている最中は、「空に雨雲が集まって雨が降り出す」といった詳しい状況をイメージすることによって、雨がより降りやすくなります。もしも、すぐに効果を感じることができなくても、雨が降りそうな気配になるまで繰り返し何度も行うことが、雨を降らせるおまじないを成功させるために重要なポイントになります。

雨を降らせるおまじない・超強力

雨をどうしても降らせたい!というときに活用する、「超強力な雨を降らせるおまじない」があります。超強力な雨を降らせるおまじないの1つ目は、「日本酒を使うおまじない」です。まず、冷えた日本酒と清潔なグラスを用意します。清潔なグラスに日本酒を注いだら、西側にある窓に置きましょう。そして、グラスに入った日本酒に向かって、「レフメアンサクタ」と5回唱えます。

ただし、1つ注意点があります。この雨を降らせるおまじないは、「人に見られない」ように行うことが重要です。また、この雨を降らせるおまじないによって雨が降った場合には、必ず感謝の気持ちを込めながら、日本酒を飲み切るようにしましょう。

超強力な雨を降らせるおまじないの2つ目は、「神社で行うおまじない」です。日本の各地に祀られている「龍神様」は、水や雨を司り操る神様です。この雨を降らせるおまじないは、龍神様にお願いをして雨を降らせてもらう方法です。まずはじめに、自宅の近くで龍神様が祀られている神社を探します。龍神様の祀られている神社を見つけたら、お願いに行く前には必ずきちんと身だしなみを整え、気持ちを引き締めてから向かうようにしましょう。

また、神社では基本的な参拝方法である手水から、二礼二拍手などをきちんと行うことが重要です。そして、龍神様にお願いをするときには、自分の住所氏名などを伝えた後に、叶えて欲しいお願いごとを簡潔に伝えるようにしましょう。これらの一連の流れをすべてきちんと行うことができれば、必ず龍神様が雨を降らせてくれるはずです。

まとめ

雨を降らせるおまじないを、簡単なものから超強力なものまでをまとめてみました。雨を降らせるおまじないは、その場で簡単にできるものもあれば、準備が必要なものまでさまざまなものがあります。自分が雨を降らせたいシチュエーションにより、最適な雨を降らせるおまじないを選ぶと良いでしょう。また、心の中で唱えるだけでも効果のある、雨を降らせるおまじないもは、覚えておくとすぐに使えて便利です。

どうしても雨を降らせたい!というときは、どんな人でも人生で必ず一度はあるはずです。そんな緊急時には、ぜひこちらでご紹介している雨を降らせるおまじないを活用してみてくださいね!ただし、雨を降らせるおまじないには、細かい順序や注意点があるものもあります。そのため、必ずおまじないの順序や注意点は、確認をしてから行うようにしましょう。

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