既婚者の恋愛は「恋愛ごっこ」?既婚者男性が恋に落ちる時とは?

既婚者の恋愛は本質的な恋愛ではなく、「恋愛ごっこ」であるという人も多くいますが、結婚している以上は配偶者以外と恋愛するべきではないというのは言うまでもありません。今回は既婚者同士が両想いと気づくサインなどをご紹介していきます。

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既婚者の恋愛は恋愛ごっこなの?既婚者が恋人を欲しがる理由

既婚者なのに夫や妻以外の恋人を欲しがる理由として代表的なのは、「夫の存在では満たされていないから」というのが挙げられるでしょう。夫や妻と生涯の愛を誓って一緒になったものの、理想通りの関係が築けないといったケースもしばしばみられます。それどころか相手からの愛情を感じるといったことももなく、虚しい日々を送っていれば、その寂しさを埋めるべく恋人が欲しいと思っています。それは特殊なことではないのかもしれません。

【既婚者の恋愛ごっこ】既婚者同士の両想いは辛い

既婚者同士で両想いの場合はお互いに好意を抱いているとなると、そこから関係を進めるならば「ダブル不倫」ということになります。「あの人のことを好きだけれど、このまま突き進んで言った場合不倫になってしまうのでは?」という理由から既婚者同士の両想いは、考え方によっては、片思いのときよりも辛い状況であると言えます。

単なる恋愛ごっこなのか?既婚者とのプラトニックな恋は存在するの?

世間には既婚者とのプラトニックな恋愛関係を楽しんでいる人も存在します。肉体的な関係がなければ、不貞にはならないため、仮に夫や妻にその関係性を知られたとしても、「不倫じゃない」と開き直ることができるでしょう。その為あえてプラトニックな恋愛をする人もいます。

しかし、大人同士のこういった関係性は周囲から「単なる恋愛ごっこ」と言われてしまうこともしばしばあります。

既婚者の恋愛事情は?恋愛ごっこなの?

既婚者達の恋愛には実に複雑な事情が絡み合っていることもあります。まずは職場などで、既婚者同士が「自分たちは両想いである」と気付くサインをこちらでご紹介しましょう。

【既婚者の恋愛ごっこ】よく目が合うときは両想いのサイン?

既婚者同士に限らないことかもしれませんが目が合う機会が多いと「もしかして、相手も自分に好意を抱いているのではないか?」と感じることでしょう。好きな人や気になる人のことは、つい目で追ってしまうものです。既婚者という立場にあっても、本能的なものなので、例外ではありません。目が合う頻度が高ければ「向こうも自分に好意を抱いている」と確信に結びつく材料になります

【既婚者の恋愛ごっこ】ふたりきりでの食事に誘われる

既婚者から「今度食事でもどうでしょうか?」と誘われたとしたら、それはかなりの確率で好意からくる行動でしょう。仕事上の特別な理由がない限り、既婚者同士がふたりきりで会うのは、無用な誤解を招かないためにも避けようとする人が多いものです。それだけに、「ふたりで」となると、両想いのサインである可能性がグッと上がります。

【既婚者の恋愛ごっこ】プライベートなLINEを頻繁に送る

既婚者同士が、業務連絡ではなく、プライベートなやりとりやどうでもいい世間話などを頻繁に送り合う間柄に発展すると、両想いの予感を抱く人も多いでしょう。

好意のない相手とわざわざ頻繁なLINEをやりとりするほど暇な既婚者は多くありません。そこをあえて密にコミュニケーションをとりたがるということは、その裏には好意が隠されていることが考えられます。

【既婚者の恋愛ごっこ】人づてに「好意がありそう」と耳にした

居痛の知人や友人などを介して「〇〇さんって、あなたのことが好きそうだだよね」などと好意があることを耳にした場合、恋愛感情があるケースが高いでしょう。またそれをきっかけにもしてその人のことを気になっていた場合には、そこで両想いが発覚することになります。

【既婚者の恋愛ごっこ】デートを繰り返す

「好きです」や「付き合ってください」など明確な意思表示がなかったとしても、何度もデートをしていたり、頻繁にふたりで食事や飲みに行っていたりといった既成事実が積み重なり、これが両想いのサインとなるでしょう。誤解を招くような行動は慎むのが一般的な既婚者の行動です。それを無視して、まるで独身同士かのように距離感を縮めるということは、そこに恋愛感情があると思われていても仕方がありません。

【既婚者の恋愛ごっこ】肉体関係

「付き合おう」などの明かうな合意がなくとも、ふたりの意思によって肉体関係を結んだ愛には言わずもがなですが、両想いなのは決定的となります。もはや「不倫」「浮気」「不貞」と言われる段階にきていますが、当人同士は意外にも「好き!」というピュアな感情だけで、ここまで流れてきてしまっている場合もあるでしょう

【既婚者の恋愛ごっこ】既婚者男性が恋に落ちるときはどんなとき?

既婚男性はどのようなときに恋に落ちるのでしょうか?こちらでは恋におちたエピソードをご紹介していきます。まず「妻とうまくいっていない」パターンです。以前奥さんと上手くいかなかったときにパートで働いていた女性を好きになったことがある男性がいました、そのとい家庭はかなり殺伐としており、妻とは会話もなければ、当然ながらセックスもなく、子供もいなかったので関係は本当に冷え切っていたそう、そのようなときに自分に優しくして貰える女性をいいなと思ってしまって恋に落ちたというエピソードがあります。

次に「妻の浮気が疑わしいとき」妻以外の女性に最初に恋をしたのは、妻の浮気を疑っていたときです。確信は持てませんが、行動などからほぼクロだと感じていました。そんな時に自分だけ家族のために一生懸命に働いているのがすごくばかばかしく感じてしまいます。もっと自分のことを思ってくれている女性がいたら幸せだろうなと思っていたとき、飲み会で知り合った女性に恋に落ちました。というエピソード。

次に「毎日がつまらないとき」結婚してから、何度かよその女性を好きになったことがあるという男性。振り返るとそういったモードになる時は毎日がつまらないと感じてるタイミングが多いですね。刺激を求め、恋愛に走っているということだと思われます。そして「理想のタイプと出会った時」奥さんのことは大切に思ってはいますが、そもそも顔がタイプではないのに結婚をしてしまい、顔がタイプな女性に出会ってしまうと、ついつい気持ちがふらふらとそちらにいってしまうといったことがあります。

そして、実際に不倫関係にまでなったのですが、これまでふたりだけなのですが、どうしても衝動を抑えられないと言う男性。あとは「人生に失望しているとき」人生に対して絶望感を味わっているときにうちの奥さんは全く親身になってくれませんでした。仕事も楽しくなく、家に帰っても妻に癒しを求めるわけにもいきませんしといった感じだった時に行きつけのバーにて働いている子に恋に落ちました。自分の話を親身に聞いてくれるのが嬉しくて彼女は女神のような存在となりました。

そして、「仕事が順調すぎるほどいい波に乗っているとき」人生のバイオリズムがかなり激しくて上手くいっているときとダメなときの差が激しいのを自覚していますが、これまでに妻以外の女性と恋愛感情を抱いたのはいずれも仕事が順調であり、自分でも怖い程波に乗っているときでした。そういう時は自然と怖いもの知らずといった行動も増えて、婚外恋愛にも興味をもってしまうのかもしれません。あとは「未練のあった相手と再開した時」過去に一度だけ奥さん以外の女性に恋をしたという男性。その相手は、ご自身が学生時代に交際していた元カノで、当時自分がフラれるかたちで関係に終止符を打ちました。

かなり好きだったのでフラれたときは2年くらい落ち込んでいてなかなか未練が断ち切れず。その元カノと同窓会で再会したときには、気持ちが再燃してしまい、相手も結婚しており深い付き合いは避けようと思っていましたが、自分の気持ちに歯止めがきかずに思いを告げて、何度か肉体関係を持ってしまいました。

恋愛ごっこを楽しみたい既婚者の心理とは?

自分が可愛いので傷つきたくない、自分のプライドのために、既婚者の責任から逃げたいなどの自分勝手な理由が多いですが、恋愛ごっこを楽しみたい既婚者の心理とはどのようなものなのでしょうか?既婚者で恋愛ごっこをしたいという人は本気ではなくて、遊び感覚で楽しみたいようです。ですので、相手には深入りせず、簡単に別れられる、そして、自分を常に優先させたいと考えています。他の心理はどのようなものかといいますと、まず「深入りをしなくていいので楽だと思っている」というのがあります。

恋愛ごっこの相手は遊びなので、お互いに深入りしなくていいのでラクというのがあります。結婚相手ですと、どうしても家計のことや仕事のこと、育児のことなどの悩みに深入りして話しあわなくては行けない機会も多いでしょう。その点恋愛ごっこの相手ですと、毎日一緒に暮らすわけではないので、会いたいときに会うだけの関係なので深入りしなくてよいでしょう。会話も悩みや愚痴ではなく、恋愛ごっこなので、恋人っぽい甘い言葉を言い合ったり楽しい会話が多いです。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?既婚者で恋愛ごっこをするといった人は基本的に遊びであることが多いです。既婚者との恋愛ごっこというのはいつか終わりが来ることでしょう。幸せな結末になることはなさそうです。

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