手相占いしてみよう!頭脳線が長い人って?

手相占いをしたことはありますか?もしした事がある、または興味があるという方は「頭脳線」を聞いたことがある方が多いかもしれませんね。しかし、この「頭脳線」が長い人の特徴などは、ご存じないのではないでしょうか?今回はそんな「長い頭脳線」のお話しです!

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【手相】長い頭脳線が現れる場所って?

さて、まずは手相における頭脳線の位置などについて、おさらいしていきましょう。頭脳線は、一般的に親指と人差し指の付け根の間から、手のひらの中央を横切って伸びている線のことを指します。「思考線」や「知能線」と呼ばれることもあります。その人の性格・才能・適性分野などを読み解くことができ、適職などが分かる線だと言えます。この線は、人により線の出発地点やカーブ具合などがバラバラで、それぞれ特徴があるとされています。

一般的に、線が上向きに伸びている人は現実的・論理的な考え方をする人が多いようです。一方下に向かって伸びている人は、理想や空想的な考え方をすると言われています。また上向きに伸びている人は、事業・商売向き、下向きの人は音楽・芸術関係に向いています。

頭脳線は手相において、「感情線」や「生命線」と並ぶ「基本3線」の一つです。なぜ「基本3線」と呼ばれているのでしょうか?なぜなら、手相においてはこの3本の線を見るだけで、その人のほとんどが分かってしまい、非常に重要な線だとされているからなんです!

生命線は、親指と人差し指の付け根の中間付近から、大きな半円を描く線のことを指しています。その人の健康状態、生命力、体の強さを読み解くことのできる線です。「生命線が短いと短命」と耳にすることもあると思いますが、一概に長短だけではなく、線の濃さ・カーブの具合もみて健康状態などを読み解くものなので、生命線が短いから短命という解釈はしないほうが良いでしょう。線が濃くカーブが大きい方が、体が丈夫と解釈できるようです。

感情線は、手のひらの小指側の側面から人差し指に向かって伸びている線のことです。名前の通り、その人の感情の性質を表しています。その人の性格・感情の表現・愛情表現・恋愛の傾向などがこの線から読み解くことができます。線が長ければ長いほど、穏やかだと言われています。また、線が上に傾いているほど愛情表現が上手で、平坦だったり下に傾いている人ほど、あまり感情を表に出さないクールなタイプであると捉える事ができるでしょう。

この基本3線は、濃くはっきりしている人が多いため、分かりやすく見やすいと思われます。また、互いに影響しあっているため、手相ではこれらを総合的に判断するようです。

【手相】頭脳線が長い人の特徴とは?

頭脳線の長さをチェックする時は、「どの指の下まで伸びているか」で判断すると、分かりやすいようです。頭脳線が小指の下まで伸びていれば長いと言え、反対に人差し指・中指の下までなら短いと考えられます。上述したように、頭脳線が長くなるほど「思考力」が高まるとされています。様々な事象や物事に対してよく考えるようになり、表面的なところに惑わされず、深く捉えることができるようになります。本当に大事な「本質」に気付けます。

知性や理性が強くなり、冷静に物事を洞察していくことができるので、判断力や分析力が非常に高いでしょう。ですので頭脳線が長い人は、その比較検討する能力を活かし、マーケティングの世界などがオススメです。評論家のような、考察する仕事も悪くないでしょう。
頭脳線が長い人の短所としては、「考えすぎる」ことです。先ほど頭脳線が長くなるほど「思考力」が高まるとお伝えしましたが、それは同時に、余計なことまで考えすぎて、悩みを抱えることに繋がります。特に頭脳線が長くて乱れていたり、薄かったりする場合は要注意です。頭脳線の乱れや薄さは、思考が定まらない状態を意味しています。この状態にある人は、考え続けることが決していいとはいえず、一度頭を空っぽにするのが良いようです。

また頭脳線の長さは、年齢と共に変化していく傾向があります。その場合、ほとんどの方が長くなっていくようです。例えば、若い頃は周りの人の言葉に翻弄されて振り回されていた人が、相手の言葉を一度考えて咀嚼して、大事なところだけ取り入れられるようになった…というような経験をするでしょう。このような状況は、「思考力」が高まっている証です。

一方頭脳線が短い人はどのような特徴があるのでしょうか?このような人は、直感力がさえる行動的な性格の持ち主が多いようです。その分、長々と考えることは苦手とされます。頭の回転が速く、手際よく行動できる人で、些細なことにはあまり悩みません。実体験から学んでいくタイプで、多くのことを身に着けていきますが、大きな決断は周囲の信頼のおける人に相談すると良いでしょう。じっくり考えることは苦手ですが、行動力が優れています。

【手相】長いだけじゃない…頭脳線の濃さって?

頭脳線はその長さだけでなく、濃さによってもその人の特徴を読み取ることができます。頭脳線の濃さの判断方法としては、他の基本線(生命線・感情線)と比較するのがよいとされています。3本とも同じくらいクッキリした状態なら、「知性、健康、感情のバランス」の3拍子が空った良い手相と言えますが、この3線の中で頭脳線だけが特別薄い場合は、知性が不足気味ということになり、物事を深く考えることが苦手なタイプと言えるでしょう。

頭脳線が薄くて目立たない人は、どう決断していいのかが分からず、流れに身を任せようとしたり、人任せにする傾向があるようです。決してやる気がないわけではありませんが、気力が不足気味になったり、意志も弱めになりがちなので、誤解されやすいと言えます。

【手相】長い以外にも…頭脳線の現れ方5パターン

頭脳線はその長短や濃さ以外にも、現れ方によって読み取れることが変わってきます。ここでは、頭脳線の起点別の意味をお伝えします。あなたの頭脳線も、チェックして下さいね!

パターン①【標準起点】

親指と人差し指の間の第一火星丘と呼ばれる領域から出発して、手のひらの中央を横切り、小指と手首の間あたりに向かいゆるくカーブを描いて伸びている頭脳線は、標準起点です。このような手相の人は、考えたことなどを普通に表現する一般常識を持っています。一説によりますと、およそ8割の人がこの頭脳線のタイプだそうです。順応性が高く、的確に物事を処理することができるので、あらゆる職種で活躍でき、重宝される人と言えるでしょう。

パターン②【生命線上】

頭脳線の起点が生命線より上の位置から出発している場合は、大胆で行動的な人が多いようです。逆境にあっても希望を忘れない楽天家で、指導者にも多いタイプでしょう。独立心が強いため、束縛されないフリーランス敵な立場でも活躍できます。女性の場合は、専業主婦として家庭に入るより、働いたり積極的な趣味を持つことで自分らしさを発揮できます。

恋愛面では、周囲をはばかったり羞恥心を持つことなく行動するため、誰かを好きになっても周りにすぐ分かってしまうオープンな恋愛をすることが多いタイプです。生命線からの離れ幅が1㎝以上になると、楽観的な性格が強くなりすぎて、ずぼらに見えてしまうかもしれません。この手相の人は、あまりにも無謀と思える行動をとることがあるようで、離れ幅が広くなるほど、その傾向は強まります。当てはまる人は、気を付けた方がいいでしょう。

パターン③【生命線途中】

頭脳線が生命線の途中を起点として伸びている場合は、慎重で用心深く、控えめな性格の人が多いようです。何事も石橋をたたいて渡るタイプで、はにかみ屋の幼少時代を送ってきたのかもしれません。このような手相の人は、チャンスを逃さないように、冒険してみることも時と場合によっては必要でしょう。一方、周りの人への気配りが自然とできるので、周囲の環境になじみやすく、好きなことを活かせる分野での研究や技術職として活躍できます。

パターン④【第一火星丘】

頭脳線が生命線の内側の第一火星丘と呼ばれる領域から始まる場合は、感受性が豊かで神経質な性格の人が多いようです。細かいことに気を配るタイプと言えるでしょう。そのせいで、ちょっとしたことが気になり、ストレスが溜まりやすい一面があります。感情のコントロールが上手くいかず、感情のままに行動してしまうこともあるようです。ある意味、繊細さと大胆さを持ったタイプなので、経験を積み自分に自身をつけていくことが大切です。

パターン⑤【中指の下】

頭脳線が中指の下あたりを起点としている場合は、大変珍しい頭脳線の持ち主と言えます。細やかな神経の持ち主で、普通うでは気にならないことに悩んでしまうこともあります。自分の世界を持っている人で、良くも悪くもマイペースと言えるでしょう。突然、後先を考えない行動や攻撃的な一面を見せますが、自分で決めたことは攻めの姿勢で貫くタイプです。

実体験から学んでいくタイプで、失敗にもめげない苦労人です。会社勤めするよりも独立する方が向いているでしょう。恋愛面では幼い時から関心が高く、早熟なタイプと言えます。

手相占いしてみよう!頭脳線が長い人って?のまとめ

さて、今回は手相において長い頭脳線を持つ人についてのお話しでしたが、いかがでしたでしょうか?今まで頭脳線という言葉を聞いたことが無かった人であっても、興味を持っていただけたのではないでしょうか。頭脳線はその名前の通り、その人の知性や適職などが分かる手相ですので、ぜひご自身や周りの人の手のひらを見て、手相占いをしてみて下さいね!

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