運命数33とは?その確率はどのくらい?

運命数が33になる確率はどのくらいなのでしょうか。近年、占いの世界では運命数という数が話題になっています。運命数は難しい知識を必要としない占いです。誰もが簡単に自分の運命数を知る事ができ、それによって自分の性格や他人との相性を診断できます。
この記事では、話題の運命数とその計算、そして運命数33になる確率について説明しましょう。

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【33の確率は?】運命数とは何か?

まずは運命数とは何か説明します。運命数は、その存在自体は昔からありますが、近年新しい形で知られてきている占術です。

運命数とは~①別名カバラ数秘術

運命数の歴史を探ると、ユダヤ教のカバラ数秘術に辿り着くと言われています。数秘術とは、自分の名前の漢字画数や生年月日の数字など、自分のアイデンティティーにまつわる数字にある法則の計算をして行う占術を指します。カバラはユダヤ教の根底をなす神秘主義思想で、独特の宇宙観を持っています。
カバラ思想自体は3世紀から6世紀頃に生まれ、16世紀頃にはすでに現在のスタイルになっていたと言われています。そのカバラ思想の中で生まれたカバラ数秘術は、ユダヤ教の占術の中でも最も信用できるものとして長年使われてきました。運命数という占術は長い伝統に基づいたものです。

運命数とは~②流行りのソウルナンバーでもある

このように、長い歴史があるカバラ数秘術にルーツを持つ運命数ですが、欧米で広まったのは現代に入ってからです。20世紀のアメリカで運命数は『ソウルナンバー』と呼ばれて流行しました。欧米には古くからツインソウルと呼ばれる考え方があります。
この世の中には自分の魂が分裂した片割れが存在するという考え方です。その片割れはソウルメイトとも呼ばれ、運命の結婚相手と考えられています。そのソウルメイトには、生年月日にも共通点があるという説もあります。ソウルメイトを探すための占術として運命数は広まりました。

運命数とは~③近年広まった占い

運命数はカバラ数秘術やソウルナンバーとも呼ばれ、このように世界に広まりました。そして日本においてこの運命数を広げた立役者は、芸能人の島田秀平です。島田秀平は1990年代にお笑いコンビ『号泣』を結成。『爆笑オンエアバトル』など当時のお笑い番組を賑わせました。
しかし2000年代になり号泣を解散してからは路線変更。手相占いや怖い話などを得意とする異色の芸人として別の人気を獲得しました。占いは有名占い師である『新宿の母』こと菅野鈴子先生から本格的に習得。占いに博学な島田秀平氏がテレビ番組内で紹介したのがこの運命数です。
運命数は気軽にできる占いとしてブームになっています。したがって日本で運命数が広まったのは最近の事です。

【33の確率は】運命数の計算方法

このように運命数はここ数年、日本で注目度を増してきています。それではその運命数の計算方法について説明しましょう。運命数は誰にでも存在し、そして誰でも簡単に算出できます。筆記用具を用意して、自分の運命数を計算してみて下さい。

運命数の計算方法~①誕生日の数字を足す

運命数を計算するには自分の誕生日を使います。自分の生年月日を紙に書いてみましょう。この時、年度に関しては日本の元号を使用するのではなく西暦を使います。例えば自分の生年月日が1999年4月23日だとしましょう。ここに登場する数字を全て一桁の数字として足して下さい。すなわち、以下のような計算をします。

1+9+9+9+4+2+3=37

運命数の計算方法~②一桁になるまで足し続ける

ここで37という答えがでました。しかしこの計算はまだ終わりません。運命数の計算はその和が一桁になるまで足し続けるというルールがあります。つまりここでは37という数字を再度一桁の整数、つまり3と7に分解して足します。すなわち以下のような計算をします。

3+7=10

ここで出た答えの10もまだ二桁です。したがってこの10という数字を更に一桁の整数、すなわち1と0に分解して足します。すなわち以下の計算です。

1+0=1

ここで答えが一桁になりました。このように、生年月日が1999年4月23日の人のソウルナンバーは『1』となります。

運命数の計算方法~③ゾロ目は例外

このように運命数の計算はその和が一桁になるまで続けるというルールがあります。しかしこのルールには1つの例外が設けられています。答えが二桁のゾロ目となった場合はそれがソウルナンバーとして扱われます。例えば、有名な占い師の細木数子先生のケースを見てみましょう。
細木数子先生の生年月日は1938年4月4日です。早速運命数の計算をしてみましょう。

1+9+3+8+4+4=29

答えが二桁の29なので、29を2と9に分解して次の計算をします。

2+9=11

ここでも答えは二桁ですが、11というゾロ目の数字となりました。この数字は運命数として扱われます。したがって細木数子先生の運命数は『11』となります。

運命数の計算方法~④運命数は合計13種類

このように運命数には一桁の数字以外にもゾロ目の二桁の数字が含まれます。二桁のゾロ目の運命数は『マスターナンバー』とも呼ばれ、特別な運命数だとも言われています。マスターナンバーは、現存する生年月日について以下の4種類の存在が確認されています。

11・22・33・44

そして一桁の運命数は1から9まで存在します。すなわち、現存する運命数のバリエーションは13種類となります。以下の通りです。

1・2・3・4・5・6・7・8・9・11・22・33・44

【奇跡的な確率】運命数33の特徴とは

運命数の計算方法とその種類について説明しました。運命数には13種類のバリエーションが存在します。その中でこの記事のテーマは運命数33です。運命数33はマスターナンバーの一つとして特別視される運命数です。その運命数33の人の特徴を見てみましょう。

運命数33の特徴~①性格

まずは運命数33の人の性格の特徴について取り上げましょう。運命数33の人はコツコツと仕事をする努力家。奉仕精神が旺盛で、自分の利益を顧みずに周りの人のために尽くします。宗教家にも似た思想を持ち、世界の平和など壮大な人類の理想について思いを巡らせています。
社会的には決して道を外れた事をしない常識人。保守派とも言えるでしょう。人生の目標を決めたらわき目も触れずにその道を突き進みます。人間関係においてはなかなか他人と仲良くなる事ができず、心を許す事ができません。そのため上手く人間関係を作れずに独りで行動する事もあります。
新しい事には興味を示しユニークな発想をするので、会社などでは開発の仕事がピッタリかもしれません。しっかりした部分と抜けている部分のギャップが周りには魅力的に映ります。

運命数33の特徴~②他の運命数との相性

運命数の占いでは他の運命数との相性も鑑定する事が可能です。運命数33の人と他の運命数の人との相性を見てみましょう。まず、運命数33の人と相性が優れている運命数としては以下のリストが挙げられます。

2・6・7・9・11・33

この中で特に相性が良いのは運命数7の人です。お互いに変わり者同士なのですが、干渉し合わずに自由な関係になれます。運命数6も、33を分解して足すと6になるので、似た要素の人間として相性が良くなります。反対に相性が悪い運命数は以下の通りです、

1・8・22

運命数1とは共存が難しく、運命数8とは反発し合います。運命数33とはお互いに個性が強すぎて共存が困難になります。

運命数33の特徴~③有名人・著名人

次に運命数33の有名人を例として挙げてみましょう。この有名人のリストを見ても、運命数33の特徴が見えてくるかもしれません。

羽生結弦1991年2月7日生まれ
中曽根康弘1918年5月27日生まれ
いっこく堂1963年5月27日生まれ
黒柳徹子1933年8月9日生まれ
アルベルト・アインシュタイン1879年3月14日生まれ
野口英世1876年11月9日生まれ

運命数33になる確率とは?

運命数33についての性格の特徴や相性について取り上げました。最後に運命数33になる確率について取り上げましょう。運命数は全部で13種類あります。その中で運命数が33になる確率はどのくらいなのでしょうか。

①運命数33の確率はどのくらい?

13種類の運命数についてそれぞれの確率が何パーセントになるのか、細かく計算したデータがあります。この中で1から9までの9種類の運命数に関しては、多少の違いはあれどほぼ同じ格率となっています。それぞれ全体の約11%です。つまり9種類ある一桁の運命数になる確率は全体の約90%になるのです。
それに対して、運命数が二桁のゾロ目であるマスターナンバーになる確率は全体の一割にも満たなくなります。足し算の二桁の和を考えた時に答えがゾロ目になる確率はわずか1/10だからです。そのため、マスターナンバーは選ばれた一部の人が持っている運命数だとされます。
その中でも11は二回目の計算でなる可能性がありまするので幾分かは格率が高くなります。大きな運命数ほど格率が低くなります。具体的には、運命数33は全体の約3%。運命数44に至っては全体の約0.09%に過ぎません。

②1900年代と2000年代の確率の違い

また、運命数33の確率は21世紀になった事で大きく変わりました。それは生年月日の最初の2つの数字が『19』から『20』に変わったためです。1と9は足すと10に、2と0は足すと2になります。つまり、2000年代に入った事でこの二桁の数字の和が8も変わったのです。
20世紀でも運命数の最初の計算で、答えが30以上になるのはかなり低い確率でした。最初の二桁の数字の和が大きく変わった事でこの格率は更に下がっています。2000年代においては、運命数33になる確率は全体のわずか0.72%、運命数44に関してはもう存在しなくなりました。

運命数33は確率が低いラッキーナンバー!

この記事では運命数のよる占いの方法、そして運命数33とその確率について取り上げました。運命数33はマスターナンバーの一種であり、選ばれた人だけが持っている特別な運命数です。またこれから21世紀生まれの人々が増えてくる事により更に貴重な存在になっていきます。
運命数33の人は、それだけで特別な存在だと言えるでしょう。

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