知るだけで運気UP?家相の見方を紹介します

家探しやリフォームを検討する際に、多くの人が気になるのが「風水」や「家相」です。
風水に関しては手軽に読める本も多く、手探りながらも風水に気を付けながら間取りや家具の配置などを決めることができるでしょう。
しかし、家相は「聞いたことがあるけど馴染みが無い」と感じている方もいるはず。

家相の見方を知る事は家探しやリフォームを行う上での「判断材料」になります。
知っているのと知らないのとでは、家を建ててから感じることも変わってくるでしょう。
この記事では、家相に関することについて詳しく紹介をします。
是非記事を参考にしていただき、家相の見方を覚えてください。

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【見方を知る前に】家相とは

家相の見方を知る前に、まず紹介したいのが「家相とは何なのか」ということについてです。
言葉だけ知っている人は多いのではないでしょうか?
「言葉の意味を説明してほしい」と言われたら、「家相ってなに?」と感じる方もいるはず。

また家相と聞くと「占い?」と感じる方もいるかもしれません。
しかし、家相は平安時代に中国から伝わってきた学問の一つです。
「環境学」と考えることもでき、時代と共に日本の生活様式に合わせて変化を遂げてきました。

そんな家相を調べる際に使用するのは「方位盤」です。
方位盤については後程詳しく説明をするのですが、方位盤さえあれば簡単調べることができます。
「家相を調べるのは難しそう」ととっつきにくいイメージを持たれる方は多いのですが、意外と簡単に調べられるのも家相の魅力です。

家相と風水の違いは?見方にも違いがあるの?

家相と風水がごちゃごちゃになり、どちらも同じ意味であると捉えている人は多いです。
しかし、家相と風水は「観点」に大きな違いがあるので同じものではありません。

先ほども紹介したように、家相というのは中国の「陰陽道」の影響を受け日本で発展した学問の一つです。
方位と間取りの観点から運気が向上することを考えます。

しかし、風水は「衣食住」の観点から運気が向上することを考えるため、家相とは大きな違いがあることを覚えておきましょう。

占いとの違いは何?

家相の見方を覚えていると「占いとの違いはなに?」と感じる方もいます。
まず、家相は「学問」のひとつで、知識から現状を良くするものと捉えるべきです。
対して占いは「未来を予言するもの」といった考え方ができ、重点が変わってきます。

現状に重点を置くのが家相や風水で、未来に重点を置くのが占いです。

見方を覚えるなら必ず知っておきたい【方位盤】とは

「家相の見方が知りたい!自分でやってみたい」と感じたのであれば、まず準備する必要があるのが「方位盤」です。

方位盤というのは、九星気学で使用される九星を中心と周囲八方に配置した盤になります。
占いの鑑定を受けた経験がある方は、目にしたことがあるかもしれません。
この方位盤と家の平面図を一緒に使用すると家相を見ることができます。

方位盤は家相を見るうえで欠かせない道具です。
いくつかの種類があり、有名なものをいくつか挙げると「九星方位盤」や「十二支方位盤」や「二十四山方方位盤」などがあります。
全て役割が違うことも併せて覚えておきましょう。

しかし、方位盤は日常的に馴染みがないものなので「どこで手に入れればいいの?」と感じた方もいるかもしれません。
最近はネットで印刷できるものもあれば、スマホのアプリにもあります。

準備をするのが大変だと「面倒だからいいかな」と諦めてしまうこともあるでしょう。
しかし、方位盤はすぐに手に入るものになっているので、家探しやリフォームを検討する段階で手に入れるようにしてください。

家相方位盤との違い

家相を見るうえで必要になるのが「方位盤」であることを紹介しました。
そんな方位盤には「家相方位盤」というものがあります。
こちらはその名前の通り、方位と間取りの相性までまとめてある方位盤で、家相を見る際にかなり役立ちます。

特に初めて家相の見方を覚える方は通常の方位盤を使用するよりも、家相方位盤を使用すると楽に見ることができるでしょう。

【家相の見方】重要ポイント

家相について詳しく知ることができると「見方を覚えたい」と感じた方もいるでしょう。
ここからは、家相を見るうえで大事になるポイントをいくつか紹介していきます。
見方を覚える上で「必ず重点を置くべき場所」や「どうして家相を知る必要があるのか」といった基礎的なことも紹介するので、是非参考にしてください。

まず、どうして家相を知る必要があるのか…ということについてです。
家相は中国から伝わってきた環境学を「日本独自の生活様式に合わせて発展させたもの」になります。
そのため、先人からの生活の知恵がたくさん詰まっているものと考えることができるでしょう。

昨今、環境の問題などから国内では季節によっては凄く短い季節もあります。
それでも、他国とは違う「四季」がハッキリしているのは日本の特徴です。
そんな四季のある日本で快適な生活を行うためには「家」という空間は何より大事になります。
そんな空間を保てるような工夫やノウハウが家相には示されているのです。

しかし、先ほども話したように昔と現代では四季の感覚も違えば、家の作りも変わっています。
そのため「何が何でも家相の通りにする」というのではなく、参考程度することがオススメです。
何事にも依存をすると偏った考えになってしまうため、注意が必要でしょう。

【本題】家相の見方を解説

家相を知っておくとどうして良いのかを紹介してきました。
ここからは、本題でもある「家相の見方」を解説します。

まず、家の中心に方位盤をおいてください。
基礎的な方位盤は「二十四山方方位盤」なので、初心者の方はそちらを準備しましょう。
「家の中心ってどこ?」と感じる方は、間取り図に線を引き方角を確認してください。

家の四隅の対角線が交わった部分が家の中心となります。
家の中心が分かれば、そこから方角を確認することができ、どの方角に何があればいいのかが読み取れるはずです。

家相の見方応用編!家探しをするうえで大事にすべきこと

家の中心さえ分かれば、そこから様々な方角を確認し「この方角には何を置けば良いのか」あ分かるようになります。
特に覚えておいてほしいのが「鬼門」と「裏鬼門」です。

まず、鬼門は家の中心からみて北東の方角を指します。
十二支を使用した方位盤を使用している方からみた「丑寅の方角」です。

そして、裏鬼門は家の中心からみて南西の方角を指します。
十二支の方位盤であれば「未申」の方角です。

この二つは古来から「良くない方位」と言われてきました。
日常的に生活をしていてもこの二つの言葉を使う時や、聞いた経験があるかもしれません。
この方角には生活をするうえで必要になる「水回り」などを設置すると運気が下がると考えられています。

正中線や四隅線もチェック!

鬼門と裏鬼門を知れたのであれば、併せて覚えておきたいのが「正中線と四隅線」です。
家の中心からみて南北の方角と東西の方角に引いた線のことを指します。

この二つの線上にはとても強い気が溜められると言われており、家相を見るうえでとても重要です。

家相の見方を覚えたなら!水回りが何より大事

家相を見るうえで重要なポイントを抑えたのであれば、その知識を応用して家の間取りを考えていきましょう。
その中でも特に大事になるのが「水回り」です。

水回りは設置する場所によって運気がかなり変わると古来から言われています。
そのため、何よりも優先してチェックすべき場所でしょう。

水回りは強い気が溜まりやすい正中線の上は避けるべきです。
そして、運気がダウンしやすい鬼門と裏鬼門を結ぶ船上を避けてください。
間取りの上に方位盤を載せて、その2つの方角を確認すると必然と水回りはどこにあれば良いのかが分かるでしょう。

また、もう少し深く掘り下げると「キッチン」は南や南西の方角は避けた方が良いとされています。
南は日が沈む方角なので、エネルギーが衰退する恐れがあります。
日々のパワーとなる食事を作る場所がエネルギー衰退の場所だと、料理にも衰退いたエネルギーが入ってしまうかもしれません。

次いで大事になる玄関先

家相を見るポイントとして水回りはとても重要になります。
その次に大事になるのが「玄関先」です。

記事の冒頭でも話しましたが、風水と家相には観点の違いがありますが、大事にするポイントは似ています。
風水でも水回りと玄関先は重要な場所ですよね?

家相で玄関先を見る場合は、気が溜まると言われている正中線や四隅線の上は開けるべきです。
また、鬼門や裏鬼門の45度範囲にも注意が必要になります。

水回りの時もそうでしたが、基本的に「凶方位」と呼ばれる場所は避けることが大事です。
次いで気が強い正中線や四隅線の上も避けてください。
もし、まだ気を遣えるようであれば「欠け」や「張り」も意識できると、家相的には凄く良い家に住めるでしょう。

ただし「家相が何より大事」という考えになってしまうと、なかなか決断が難しくなることや、偏った考え方になりそちらに神経を使うことがストレスになってしまう可能性もあります。
「意図つの判断材料になる」ぐらいの意識を持って家相に取り組むことが大事でしょう。

まとめ

この記事では、家相の見方について詳しく解説をしました。
家相とはどんな物なのか、そして見方を覚える上で重要にすべきポイントを抑えることで今後家を探す際の判断材料として使うことができるでしょう。
この記事が共に暮らす家探しのお役に立てましたら幸いです。

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