九星気学で運勢を知って運気を上げよう!

九星気学では運勢の流れを見ることができるとご存知でしたか?

九星気学は、生まれた月日、「火、土、水、金、木」の地球を構成すると言われる5つのエネルギー、そして干支を組み合わせてその人の本来の性質や、幼少期の性質、そしてこれからの人生を見ることができる占いで、9つの星は方角にも当てはめることができ、相性をみていくことによって、場所の吉凶もわかるという占いです。

元々は中国の方位術を元に作られた占いで、東洋占術を代表とする占いの一つでもあります。

今回はそんな九星気学でわかる、運勢のポイントについてご紹介したいと思います。

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九星気学で見る運勢は何がわかるのか

九星気学で運勢を見る場合は、まずは自分の人生の軸となる「本命星」を知る必要があります。 そしてその本命星がその年の星との相性や、その月の星の相性と良いか悪いかによって運勢を吉凶で分けていくことができるのです。 年を通して凶という運勢が出てしまっても、一年全てが凶という訳ではなく、さらに詳しく月ごとの運勢をみていくと、吉の月もあるので、まずは年の吉凶をベースとしてみて、次に月ごとに運勢をみていくと、自分自身がどのように行動していけばいいかを掴むことができます。 実際に自分の本命星をみてみましょう。 本命星は自分が生まれた年の星を表すので、表で簡単に見つけることができます。

九紫火星八白土星七赤金星六白金星五黄土星四緑木星三碧木星二黒土星一白水星
1937年1938年1939年1940年1941年1942年1943年1944年1945年
1946年1947年1948年1949年1950年1951年1952年1953年1954年
1955年1956年1957年1958年1959年1960年1961年1962年1963年
1964年1965年1966年1967年1968年1969年1970年1971年1972年
1973年1974年1975年1976年1977年1978年1979年1980年1981年
1982年1983年1984年1985年1986年1987年1988年1989年1990年
1991年1992年1993年1994年1995年1996年1997年1998年1999年
2000年2001年2002年2003年2004年2005年2006年2007年2008年
2009年2010年2011年2012年2013年2014年2015年2016年2017年
2018年2019年2020年2021年2022年2023年2024年2025年2026年

この中から、自分の生まれた年の本命星をチェックしましょう。 また、中国の方位術がベースとなっているため、生まれた年とは言っても、1月1日から中国でいう立春の日にちまでに生まれた人は、前の年と計算されるので、気をつけてください。 例えば1996年1月30日生まれの場合は、中国の暦でいくと、1995年の年となるので、「五黄土星」となります。

九星気学で運勢を自分で見るポイント

自分の本命星が分かれば自分の今年の運勢は調べることができますよね。

ここで、重要なのは、先ほども述べたように一年を通しての運勢はあくまでもベースと考えることです。 ベースとして考えることによって、その年の運勢の流れを掴むことができます。 そして、月の運勢をみていくと、さらに注意深く自分が行動すべき点や、方角を調べることができるので、運気を上げるための具体的な行動がわかってくるでしょう。

そして、九星気学では方角も非常に重要で、凶の運勢を持っている時に凶の方角へ引越しや転勤などがあると、あまり良いことが怒らないので、注意しましょう。 吉の運勢を持っていたとしても、その年の凶の方角はあまり良いものではないので、よほどの用事がない場合は、その方角へ赴かない方が良いでしょう。

また、前後3年の運勢をみることで、自分がどのように運勢が変化していくか把握しておくことも重要なポイント。 経営者なども九星気学をベースに、アドバイスを得ている人は多く、自分の前後の運勢を知ることは、自分の人生プランを立てる上で必要不可欠となってきます。 例えば、何かを始めたい時などでも、前後の運勢をみて、吉と出ている運気の年へ向けて準備することができますよね。 九星気学は、一年ごとに順々に吉凶が回っていくため、自分の計画を立てる手助けにも、充分に使えます。 ネットで調べると前後3年の運勢はすぐに出てくるので、参考にしてみても良いかもしれません。 更に詳しくみたいという方は、自分の星のベースとなる運勢も把握しておくと良いでしょう。 九星気学には星ごとに異なる「初年運」「中年運」「晩年運」「不変運」と基礎となる運勢が存在します。

【初年運の場合】

初年運がベースの運勢となるのは本命星が「三碧木星」と「四緑木星」の人。 初年運を持つ人は、30歳くらいまでは吉の運勢の人となるため、早くして手に職をつけると良いとされます。 大体20代半ばまでに仕事での成功を収めることができると、後の障害で悪い運気がきたとしても、再起しやすい運勢の流れに変わるので、これらの星を持っている人は、早くして目標を掲げて、行動していくことで、運気が生涯安定していくことになるでしょう。 また初年運を持っている人が、30歳までに仕事での手応えを感じられない場合は、遅くても46歳までの年齢でなかなか成果を得られない場合は、天運が悪い場合もあるので、できるだけ自分の中でも吉の方角でのお仕事や、住まいを選び、運勢をあげていくといいかもしれません。

【中年運の場合】

中年運がベースの運勢となるのは「一白水星」と「九紫火星」の人。 40歳から50歳半ばが、吉の運勢の人であるため、34歳くらいから自分の人生と向き合い、しっかりと目標をたて、吉運の頃への成功を志すことで、運気を継続させることができるでしょう。

【晩年運の場合】

晩年運は40歳以降で開運となっていく場合が多いため、若い頃は苦労する人も多いでしょう。 「二黒土星」「六白金星」「七赤金星」「八白土星」の人が晩年運の人たちです。 才能はあるのに、逆境だったり不運が続くため、諦めてしまう人もいますが、それにも耐えて努力を続けると晩年の吉運で化ける可能性が高く、その影響は子供や部下たちにも良い影響を与えることができるでしょう。

【不変運の場合】

「五黄土星」の人は晩年運とされることもありますが、不変運といって、努力をすればいつでも吉運の運気を掴めて成功しやすいタイプです。 しかし、挫折もしやすいので、精神的な面で自身を鍛え、努力を重ねていくことで、成功をすぐにでも掴んでいけるので、諦めない心と継続力が開運の秘訣です。

九星気学で運勢を電話占いでみてもらおう!

九星気学は、本命星や月命星が自分でわかっていれば、ある程度の運勢まではみることができますが、それにともなったアドバイスや吉凶の方角は、自分で調べると時間がかかってしまいます。 しかし、九星気学をきちんと勉強されていて、なおかつそれを職業としている人にみてもらえることができれば、より的確なアドバイスをもらうことができるでしょう。

特に引越しや、転職などを考えている人は、プロに九星気学をみてもらうことをおすすめします。 ホロスコープなどと違い、自分の生年月日さえわかればみてもらえるので、簡単に相談することができ、的確なアドバイスがもらえる点も良いですよね。

どこで相談したりすればいいかわからないという人もいると思うので、九星気学で運勢をみてくれる3名の占い師の先生をご紹介します。

前田剛広先生

https://d-ny.jp/ssl/PerProfile.php?performerCode=133131710

料金・1分180円 電話占いデスティニーに所属する電話占いの先生で、九星気学を得意とする先生です。

前田先生のおすすめポイントは個人に合わせた年間のオリジナル方位学表を作ってくださることです。 この方位学表をみながら、自分の年間の行動ベースを作ることで、運気の流れがよくなるでしょう。

また、年間では月別のものになりますが、1ヶ月単位で毎日の吉凶の方位学表もお願いすれば作ってくれるので、自分の九星気学で方位なども含めた運勢の流れを詳しく知りたいという方には、とてもおすすめの先生です。

自分の家の中の方角までも、希望をすればみてくださるので、生活そのものの見直しをしたい時などに、先生にアドバイスをもらうと運気の流れがよくなっていくでしょう。

理陽先生

https://roba3.com/expert/id46

料金・1分220円

電話占いロバミミに所属する、理陽先生は、普段は自身のサロンで主にタロットとペンデュラムを用いた「ひまわり」というオリジナルの占術方法で鑑定をされている先生ですが、九星気学もみてもらうことができます。

九星気学をメインでみてほしいというと、主な運勢から九星気学を用いてわかる適職をみてくださるので、特に転職や、職場の人間関係などの悩みがあって九星気学でみてもらいという場合にとてもおすすめです。 また、電話鑑定だけではなく1通5000円でメール鑑定も行ってくださるので、電話をする時間のスケジュール確保が難しい方でも相談しやすいところが人気のポイントの一つでもあります。

眞州麻乙先生

眞洲麻乙(ましままお)先生

料金・1分220円

電話占い優に所属する、麻乙先生は、九星気学やご自身の鋭い直感を元に幸運期や、チャンスの掴み方などを教えてくれる先生で、悪い時期でも乗り越え方をしっかりとアドバイスしてくれるので、安心して相談ができます。 アドバイスを元に自分の人生の長いスパンの運勢をみてもらい、アドバイスを受けたいという人は特におすすめです。

九星気学で運勢を見るときの注意点は?

九星気学で運勢を見るときは、先ほども述べましたが、前後の年の運勢もしっかりと理解していくことが大切です。 ただ、吉凶という言葉だと強い言い方にはなりますが、九星気学で見える吉凶は人生の流れであり、その時々の良し悪しを判断するものではありません。 九星気学をうまく利用して、自分の人生のバイオリズムを掴み、幸運やチャンスを手にしていきましょう。

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