生年月日から分かる九星気学! 運勢を知って幸運をつかんじゃおう!

九星気学では生年月日から自分が持って生まれた運勢を導き出すことができます。ぜひ、本来の自分と向き合い、本質を見つめて明るい未来をつかみましょう。

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生年月日から運命が分かる九星気学! 生まれた瞬間に決まるの?

私たちの周りには目に見えないエネルギーがたくさん渦巻いています。それは身の回りだけでなく、地球全体、宇宙全体と広範囲に及びます。

では、この見えないエネルギーというのは一体、何なのでしょうか?

この世にあるものにはすべて精気があり、絶えずエネルギーを放っています。精気とは生命を活動させるもとになる力のことを言います。

しかし、残念ながら私たちの目には見えないので確かめることはできません。ただし、感覚の鋭い人の中には何らかの感じをつかみ取る人もいます。これが第六感とも呼ばれる感覚なのです。

たとえば、「気が満ちる」と聞けば、何か良さそうなことが起きそうな感じがしてワクワクしてきますよね。気学はこの気の流れを読むことが大切になります。

精気には年の精気、月の精気、日の精気、そして時間の精気とさまざまな精気があります。

私たちがこの世に産み落とされた瞬間、どの年、月、日、時間の精気を吸い込んだかによって運命が決まるというのが、九星気学での占いなのです。

このことから、九星気学では生年月日が大切になってくるのです。

九星気学占いは生年月日と五行説を組み合わせた占いのこと

九星気学は四千年以上の歴史を持つ「陰陽五行説」を元にしたものです。

まず、陰陽五行説の「陰陽」から見ていきましょう。

全てのものには表と裏があります。

たとえば、人類には男と女があり、天を見れば太陽と月、さらに強と弱、静と動、善と悪、プラスとマイナス…といったように正反対のものが存在します。丸いものは一見ないように思えますが、実は光をあてると当たる面と当たらない面が生じます。これも表と裏ということになります。

このように全てのものには表と裏、すなわち陰と陽があり、その二つが調和しあっているということになります。これが古代中国で生まれた「二元論(にげんろん)」の基礎であって、これは占いの元となっています。

また、占いだけでなく、東洋医学も陰陽思想を基礎としていることはよく知られていると思います。

九星気学占い1:生年月日から自分の九星を調べてみよう

一白水星二黒土星三碧木星
1954年(昭和29年)1953年(昭和28年)1952年(昭和27年)
1963年(昭和38年)1962年(昭和37年)1961年(昭和36年)
1972年(昭和47年)1971年(昭和46年)1970年(昭和45年)
1981年(昭和56年)1980年(昭和55年)1979年(昭和54年)
1990年(平成2年)1989年(昭和64/平成元年)1988年(昭和63年)
1999年(平成11年)1998年(平成10年)1997年(平成9年)
2008年(平成20年)2007年(平成19年)2006年(平成18年)
2017年(平成29年)2016年(平成28年)2015年(平成27年)
2026年(令和8年)2025年(令和7年)2024年(令和6年)
四緑木星五黄土星六白金星
1951年(昭和26年)1950年(昭和25年)1949年(昭和24年)
1960年(昭和35年)1959年(昭和34年)1958年(昭和33年)
1969年(昭和44年)1968年(昭和43年)1967年(昭和42年)
1978年(昭和53年)1977年(昭和52年)1976年(昭和51年)
1987年(昭和62年)1986年(昭和61年)1985年(昭和60年)
1996年(平成8年)1995年(平成7年)1994年(平成6年)
2005年(平成17年)2004年(平成16年)2003年(平成15年)
2014年(平成26年)2013年(平成25年)2012年(平成24年)
2023年(令和5)2022年(令和4年)2021年(令和3年)
七赤金星八白土星九紫火星
1948年(昭和23年)1947年(昭和22年)1946年(昭和21年)
1957年(昭和32年)1956年(昭和31年)1955年(昭和30年)
1966年(昭和41年)1965年(昭和40年)1964年(昭和39年)
1975年(昭和50年)1974年(昭和49年)1973年(昭和48年)
1984年(昭和59年)1983年(昭和58年)1982年(昭和57年)
1993年(平成5年)1992年(平成4年)1991年(平成3年)
2002年(平成14年)2001年(平成13年)2000年(平成12年)
2011年(平成23年)2010年(平成22年)2009年(平成21年)
2020年(令和2年)2019年(令和元年)2018年(平成30年)

●月命星の出し方
たとえば誕生日が1981年5月10日生まれとします。本命星で「一白水星」なら、5月10日生まれの方は「五黄土星」となります。

生まれ月一白水星三碧木星二黒土星
四緑木星六白金星五黄土星
七赤金星九紫火星八白土星
1月6日~2月3日九紫火星六白金星三碧木星
2月4日~3月5日八白土星五黄土星二黒土星
3月6日~4月4日七赤金星四緑木星一白水星
4月5日~5月5日六白金星三碧木星九紫火星
5月6日~6月5日五黄土星二黒土星八白土星
6月6日~7月7日四緑木星一白水星七赤金星
7月8日~8月7日三碧木星九紫火星六白金星
8月8日~9月7日二黒土星八白土星五黄土星
9月8日~10月8日一白水星七赤金星四緑木星
10月9日~11月7日九紫火星六白金星三碧木星
11月8日~12月7日八白土星五黄土星二黒土星
12月8日~翌1月5日七赤金星四緑木星一白水星

九星気学占い2:「五行」は自然界にあるすべてのもの

五行も同じように古代中国で生まれた考え方のひとつです。五行思想や五行説とも呼ばれ、哲学の思想となっています。

これはこの世にあるすべてのものを木、火、土、金、水の5つに分け、五行と呼んだのです。では、実際、どんなものがそれらに含まれるのでしょうか。

1 春を意味する「木」
木は「暖かい気」を意味します。暖かいと言えば春ですが、春には草花や木々が芽吹き、そして動物たちが目覚める時期です。人々は花が咲き乱れる様子を見て美しさに心を奪われる、心安まる時期。「木」は暖かい気を意味します。

2 夏を意味する「火」
火は「暑い気」を意味します。全てのものを飲み込み焼き尽くすパワーもありますが、周囲を明るく照らしたり、寒さから身を守ってくれるという作用もあります。

3 土
土は「湿った気」を意味します。季節は土用。土用とは立夏・立秋・立冬・立春の前のそれぞれ18日間のことで、季節と季節の合間になります。土はものを生んで育てますが、死んでしまうと腐り、そしてまた元の土へと戻ります。

4 金
金は「涼しい気」を意味します。季節は秋。鉱物や金属を表します。

5 水
水は「寒い気」を意味し、季節は冬。湧き出る水、穏やかに流れる小川などのほか滝など形を変えるのが水です。

これらが五行を構成していますが、九星も五行のどれかに分類されます。

木精に属するのは三碧、四緑

火精に属するのは九紫

土精に属するのは二黒、五黄、八白

金精に属するのは六白、七赤

水精に属するのは一白

九星気学占い3:五行にもある相性を知っておこう!

五行である木、火、土、金、水には、良い影響を与えるものとそうでないものがあります。

良い影響を「相生(そうしょう)」、悪いものを「相克(そうこく)」と言います。

相生は循環するサイクルのことです。

「木」を擦り合わせると「火」が生まれます。

「火」は燃え尽きれば灰となり、やがて「土」へと戻ります。

「土」の奥からは鉱物や「金」が現れます。

「金」は冷たく、冷やすと「水」が生じます。

「水」は「木」を育てていきます。

相克は破壊するサイクルのことです。互いが反発し合う関係ですから、傷つけ合い、破滅します。

木は土から養分を奪い取り、大きくなります。

土は水の流れを汚し、そして流れを止めます。

水は燃える火を被い、消し去ります。

金はノコギリなどの金属へと変化し、木を切り倒します。

これらの関係性は風水、東洋占術、漢方などにも広く応用されている考え方なので、頭に入れておくと便利です。

九星気学占い4:子、丑、寅、卯…十二支、全部言える?

年賀状を書く年末、年始になると「来年って何年だった?」と聞くものです。

最近では、年賀状もメールでそっと出すことが多くなり、何だか味気なくなってきましたが、それでも年賀状は毎年もらい、そして送るという文化はなくなるものではありません。

それでは、あなたは十二支をすらすらと言えるでしょうか。

年に一度、年賀状でしか干支を確認することもなくなり、年を取る毎に記憶も怪しくなる始末。次第に言えなくなってきている方も多いのではないでしょうか。
子:ね(ねずみ)
丑:うし
寅:とら
卯:う(うさぎ)
辰:たつ
巳:み(へび)
午:うま
未:ひつじ
申:さる
酉:とり
戌:いぬ
亥:い(いのしし)
漢字で書くと普段とは違った漢字が使われているので、なかなか難しいものです。

古代中国では、「年」を数えるために12年で太陽をぐるりと一周する「木星」の動きを元に数えていました。そして天を12に分け、毎年の木星の位置を決めて、それにそれぞれの動物をあてはめてわかりやすくしたのです。これが十二支となりました。

そして、この十二支が日本に伝わり、年だけでなく月や時間にも当てはめられていったのです。

たとえば、落語などで幽霊が出るといえば「丑三つ時(うしみつどき)」ですよね。これは午前2時から2時半のことをさします。

では、なぜ、幽霊が出ると言われる時間なのでしょうか。

午前2時から2時半を十二支で示すと「丑寅(うしとら)」の方向にあたり、鬼や幽霊が出やすい不吉な方角、鬼門とされているためです。

生年月日から導き出す九星気学! 自分の基本的運勢を知っておこう

九星気学は文字通り、九つに分類されます。上表で自分の九星を導き出しておきましょう。
1 一白水星(いっぱくすいせい)
2 二黒土星(じこくどせい)
3 三碧木星(さんぺきもくせい)
4 四緑木星(しろくもくせい)
5 五黄土星(ごおうどせい)
6 六白金星(ろっぱくきんせい)
7 七赤金星(しちせききんせい)
7 八白土星(はっぱくどせい)
9 九紫火星(きゅうしかせい)

●一白水星は「水」を表しています。
水は入れ物に入れれば形を変えることができます。火を加えれば気体となりますし、冷やせば固体の氷となります。このことからどんな形も自由自在。柔軟性を持っているのが一白水星の方の特徴です。

●二黒土星は「土」を表しています。
土に種を植えることで花を咲かせ、そして実をつけ、それが生きる物の栄養となります。
このことから、二黒土星の方は長い間飽きることなく、コツコツと努力を重ねることができるので、協調性や包容力にも優れています。

●三碧木星は「木」と「雷」を表しています。
暗闇を駆け抜ける鋭い光りと轟音が雷のイメージでしょう。このように三碧木星の方は一瞬にして人の心をつかみ、思った事をすぐに行動に移すことができる実行力があります。

●四緑木星は「風や空気」、そして三碧木星と同じ「木」を表しています。
三碧木星は芽や草を表すのに対し、四緑木星は大きく成長した木を示しています。このことから、四緑木星の方は温かい思いやりを持ち、人の心をつかむことができます。面倒見がよく人気者で、相手の心にいつも春の暖かい風を吹き込むことができる人なのです。

●五黄土星は中央にあることから「帝王」と二黒土星と同じ「土」を表しています。
二黒土星が表すのは耕した土、五黄土星は中国大陸の黄土や地球そのものを表しています。
広々とした大地は万物を育てる反面、時に風を巻き込み、あらゆるものを飲み込んでしまうこともあります。このことから五黄土星の方は人々を魅了し、常に注目を集めます。

●六白金星は「天」「太陽」を表しています。
天は一番高いところにあり、地上のあらゆるもののエネルギーを与える存在です。このことから、六白金星の方は上昇志向が強く、しかも能力も飛び抜けています。器用で何でもこなし、野心も持っています。

●七赤金星は「収穫の秋」「金属」を表しています。
六白金星と同じ「金星」ですが、六白は鉱石を表し、七赤金星はお金や精錬された金属のことを示しています。このことから七赤金星の方は朗らかで楽天的な性格です。また、言葉も巧みなので、どんなことでも人を納得させてしまう不思議な説得力も兼ね備えています。

●八白土星は「土」を表しています。
二黒土星、五黄土星も同じように「土星」ですが、二黒土星は耕された土、五黄土星は九星の故郷である黄土、八白土星だけは自然と高く積み上げられた土や山を意味しています。このことから、八白土星の方は多少のことでは動じませんので、常に落ち着いているのが特徴です。

●九紫火星は「火」を表しています。火は太陽をも表しています。暗闇を照らして明るくしますが、時折、すべてのものを焼き尽くすという怖い面も持っています。このことから九紫火星の方は華やかさを持ち、常に主役の座が用意されている強運の持ち主です。

九星気学占いは生年月日から自分の本質や精神が分かっちゃうの?

九星気学は陰陽五行説を元に、9つの運命星に分けた占いのことです。日本で進化した占いなのです。
生まれた生年月日によってどの星の下で生まれたかがわかりますから、生まれて最初に吸った精気がなんだったのか。それを調べることでその方の基本的な性格や運命などを導き出すことができるのです。

まとめ

人生において人は判断に迷うことがあります。

岐路に立たされたときは、どっちに行くのか決断しなければならないのです。正しい判断をしたつもりが大失敗に終わったということもあるでしょうし、成功したという方もいるでしょう。

持って生まれた性格をしっかりと理解することで、人生はいくらでも切り開いていくことができるものです。

自分はツキに見放されているから…と悲嘆せずに、九星気学を利用して明るい人生を歩みましょう。人生はたった一度しかありません。有効に使ってこそ生きた証が残る物です。

この世に生まれた生年月日を利用してまず、自分の九星を導き出して下さい。そして本来の気を活かすようにすれば、明るい未来が待ち受けているはずです。

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